【衝撃】発症後100%死亡する恐ろしい病気”プリオン病”に震える人々

衝撃映像

食人種族。

人間が人間の肉を食べる風習「カニバリズム」によって引き起こされる死亡率100%の恐ろしい病気”プリオン病”に罹患したパプアニューギニア高地の原住民であるフォレ族を映した衝撃映像。

彼らは埋葬儀式の際に死体の人肉を調理して食べる習慣を持ち、人肉を食すことにより蛋白質異常が起き脳が海綿状に変化するプリオン病を発症している。

人間版BSE(狂牛病)とも言えるこの病気はTSE(伝達性海綿状脳症)と呼ばれ、一度発症すると脳の萎縮が数ヶ月で進み震え、歩行障害、認知症、昏睡、そして死亡する治療薬の無い致死率100%の恐怖の病。

この発見により彼らは50年以上前に儀式的な共食いの風習を禁止したが、プリオンの潜伏期間は何十年にも渡るためプリオン発病者が未だに現れているとのこと。

※関連 「人肉は豚肉のようだ」人間を喰うカニバリズマーってまだいたんだ…(衝撃映像)