インドネシアのサッカー場で暴動 178人が死亡する過去最悪の大惨事に。

事件

恐るべしフーリガン。

インドネシア・東ジャワ州で1日行われたプロサッカーリーグ”リーガ1”の試合で、敗れた地元チーム「アレマFC」のサポーター3000人が暴徒化、2日夕方時点で178人が死亡する悲劇の大惨事へと発展した。

事態の鎮静化を図る警察官が催涙弾を発砲・スタンド内に充満したため窒息を起こす人や”スタジアムに一箇所しかない出口”に人々が殺到・将棋倒しになり死傷者が増える一因にもなった。

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